透析医療と手をつなぐ

Welcome to Oasis Medical

あなたは、透析の現状に満足していますか?

あなたが、今の透析医療に不満を持ちながら、日々を過ごしているとすれば、それは、不幸な事です。

もし、あなたの望む結果になっていないとしても、それは決してあなたが悪いわけではありません。ただ、身動きが取れなくなっているだけです。

あなたがこの状態を変えるために、「真の情報」が不足しているだけです。充分な情報があれば、あなたは行動を起こすことができます。

このサイトはあなたの現状を変えるために、一歩を踏み出すための情報を提供します。Oasismedicalはあなたの大事な決断のために「真の情報」を提供し、あなたが望む結果を得るために支援します。

あなたが、あなたらしい、そして希望に満ちた生活をおくるために。

田端・新橋で日本No.1の実績を誇る透析医療クリニックOasis Medical

アメリカの透析医療機関での出来事。

1998年といえば、かなり前のことになります。私はその時にアメリカの透析施設にいました。その時の出来事を未だに鮮明に覚えています。

ちょうどクリスマスの時期でした。冬とはいえロサンゼルスは温暖で、寒いクリスマスに慣れている私たちはなんとなく不思議な気持ちになったものです。暑くはありませんが、私たちにとっては少し違和感のある気候だったと記憶しています。

当時、アメリカの透析医療のレベルは日本に比べると低いというのが通説でした。ロサンゼルスの透析クリニックを訪れた時の光景は、今でも忘れられません。人工透析の機器は30台とそれほど大きくない透析クリニックでした。

しかし、そのフロアに入った途端、私はおどろきました・・・・・

何に驚いたかというと、患者さんがみなさん元気で、生き生きとしていたのです。これは、日本にはない光景でした。

ロサンゼルスのその透析施設では、全てチェアで天井にTVが設置されています。機器2台に1台コンピューターが設置され、当時としてはハイテク化されている様子がわかりました。しかし、驚いたのは設備や機器の問題ではありません。先ほど述べた通り、患者さんが生き生きとして元気なことでした。

女性の患者さんが、普段着で赤いニットにキャメル色のスカートでチェアに座りお隣の女性透析患者さんと談笑しています。なんて素敵なんでしょう。その光景は美容サロンで髪をカットしてもらっている風景のようでした。人工透析が苦痛というよりも、楽しんでいるようにすら思えたのです。

とても透析施設とは思えない光景でした。インテリアも、明るくクリニックとは思えないインテリアでした。素敵だなと思う一方で、何故これが日本で実現できないのかと考えました。

日本の透析施設は、これまで元気だった患者さんが無機質な白い部屋に入り、更衣室でパジャマに着替え透析室に入ったその途端に、肩を落とし元気がなくなる。そしてベッドに横たわり不機嫌そうに透析を開始するという光景が当たり前のように繰り返されています。

これまで、ロサンゼルスの透析施設を視察する前までは、透析施設はどこでも同じと考えていた私の考え方は180度変わってしまいました。

慢性腎不全という病態は、日本もアメリカの患者さんも同じはずです。しかし、この違いを生む違いは一体どこから来るのか?これを解明せずにいられませんでした。

色々と思いを馳せました。患者さんの活力を生むその源泉は、透析施設の設備やデザインの影響が大きく関わることは明らかでした。リクライニングチェアに身体を預け、思い思いの格好で本を読む人、テレビを観る人、睡眠を取る人、隣同士で談笑する人、明らかに自由度が異なります。

当たり前のことのようですが、私たちは自由が好きです。強制されたり、ベットに固定されることは誰でも嫌なはずです。

生活の自由度を支えるような環境がとても大事だと学習した瞬間でした。

時間を有効活用するフランスの透析患者さん。

そして、今から4年前のことです。私は患者さんと共にフランスのパリに行きました。その患者さんとフランスの透析施設を視察した時のこと。フランスでは、患者さんがご自身で透析を実施する施設があり、そこを視察した時のことです。

その透析施設は、小規模ながらスペースは広々として、20台のチェアが並んでいました。明るく近代的な施設で、インテリアは病院臭さが微塵ありません。

昼時でもあり、訪問時男性の透析患者さんは大きなフランスパンのサンドイッチを頬張っていました。少しはなれたところでは、透析をしながら熱心にコンピューターに向かっている黒人の青年がいました。あまり熱心な姿だったので何をしているのか聞いたところ・・・・・

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「ロボット工学専攻の大学院の学生です。透析中に論文を書いているんです」彼は知的な顔を微笑みでいっぱいにしてこう答えました。

お二人とも、透析していなければ普通の人と変わらず、生き生きして充実している人生を送っていることが一目でわかりました。

この時思いました。設備や環境条件、スタッフの対応で、患者さんは元気にもなり、病人のようにもなってしまうと。もちろん透析患者さんですから、健常人とは異なります。しかし、透析の4時間という時間の価値を高めるかどうかは、重大な問題です。時間の使い方は患者さんの自由意志です。しかし、時間の価値を高めるための舞台装置を作るか否かで患者さんの人生が大きく変わることを思うと、可能な限り自由度を高めることが何より重要だと思いました。

未来は今日始まる。明日からではない。

未来は今日始まる。明日からではない。

あなたが知らない透析医療の真実とは?
あなたがハンドルを握るか?乗客になるか?

あなたが日ごろ窮屈に感じている病院のルールや条件があると思います。もし、この条件を変化させることができれば、本来の自分を取り戻すことが可能になると思いませんか?

すこし混乱するかもしれませんね。これから順を追ってお話ししていきます。

「透析」だから、ときには健康な人の生活と比較してその人生を羨むこともあるでしょう。例えば透析と診断された途端に仕事を諦めよう、人生が駄目になってしまう、自分は不幸になる、と考える人がほとんどだそうです。

「これまで積み上げてきたキャリアが一瞬にして消失してしまうこんな悔しいこと、こんな絶望感はない」こんなふうに感じたのではないでしょうか?

あなたにとって最も重要なのは、自分自身の人生を充実させる、家族を支える、キャリアを重ねる、仕事で成功する、ことではないでしょうか。

しかし、心の声はこれに反して、暗に自分は透析患者だから健康な人と同様に活動することができない、このように考えるのが普通です。

その理由はこうです。人工透析は週2日平均4時間が必要となります。

通院時間と人工透析時間を合わせると合計で平均5時間程度と仮定しましょう。仮に透析クリニックの終了時間が、20時までと仮定し、逆算すると15時に退社する必要があります。

あなたの通院の考え方は正しい、しかし…

たとえ仕事を継続するにしても「2日に一回は早退しなければならない、こんなことがこの不景気の昨今で認められるのだろうか?」こう考えるのももっともです。あるいは、転職を考えざるを得ない方もいるでしょう。

そして、またこう考えるのも当然でしょう。

私は透析にさえならなければ、普通の人と同様かそれ以上に仕事ができるはず。自分は透析だからといって仕事の能力が低いわけではない。キャリアを積むことで昇進だってできるはず。同期とも肩を並べて、同じ土俵で仕事ができたはず。透析にさえならなければ、時間の制約さえなければ自分はもっと活躍できたはず。

仕事を持っている患者さんのほとんどの方は、このような思いを持っています。
あなただけではありません。

あなたがこれまで多くの患者さんが不本意だと思いながらもやらざるを得なかった、生活のパターンを医療機関に合わせるという方法をとり続ければ、この状態は変わることなく永遠に続きます

あなたはストレスを感じたり、仕事上でチャンスを失ったりとただ苦痛が増えるだけでしょう。

透析医療機関の都合に仕方なく生活のパターンを合わせることのダメージ

自分は透析患者だから時間が制約されている。

・・・・・・拘束されている

私は透析にさえならなければ健康な人と同じ位あるいはそれ以上の結果を出すことが可能だ。

・・・・・・公平感

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透析にさえならなければ会社での仕事、家庭生活、社会活動に自分の能力を存分に発揮できたはずなのに。

・・・・・・喪失感

私は透析があるために自分の時間が制限されてやりたいことを諦めなければならない。

・・・・・・劣等感

会社から透析患者だからと暗にレッテルを貼られるのは不条理だ。

・・・・・・公平感

私は透析をしなければならないが、その分時間を効率的に使って懸命に働いている、私のパフォーマンスは人と同じかそれ以上のパフォーマンスを持っている。

・・・・・・公平な評価

だから昇進の機会昇給の機会も平等に与えて欲しい。私は透析さえしていれば健康な人と何ら変わることはない。

・・・・・・機会の平等

時間の制約からの開放。

時間の制約からの開放。

私は時間をもっと有効に使いたい

透析になって初めてわかったのは、腕に針を刺すことでも機械に繋がれる時のストレスではないということを。私にとって辛いのは2日に1度の通院ということ。

どんなことがあろうと、2日に一度通院しなければならないという事実、これは透析になった人にしかわからない永遠に続き終わることのない無限のループの中にいるようだ。

病院に一生繋がれているような気持ち、それは仕方がないとわかっているが、やはりとても辛い。自由を束縛されているような気持ちだ。

透析の時間はどうしようもないが会社から透析施設までの通院の負担は肉体的も精神的にもきつい。

この気持ちは、あなただけではありません。本当に多くの患者さんがこのように考えています。

事実、これを裏付けるのは患者会の調査でした。その調査によると、透析患者さんの苦痛の第1位は、通院の負担という結果だったのです。

人生を飛躍的に向上させるために必要なこととは?

あなたの解決策はいくつかあると思いますが、あなたは、その方法を知らなかっただけなのです。その前にもしあなたの問題を解決すれば。その後にどんな世界が待っているか思いを巡らせて見ましょう。

通院の負担が減るとどうなるでしょうか?

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本来通院は仕方がないけれど、通院を無駄な時間だと思っているあなたは、よりストレスが減り、精神的苦痛から解放されるでしょう。

これは、難しい話ではありません。むしろ簡単な話で「時間」の問題です。通院時間が40分かかるのが20分と半分になれば、あなたのストレスは劇的に変わります。

さらに、人工透析中の4時間がより有効活用できる環境、あなたにとって最適な環境であれば、あなたの苦痛が減っていくでしょう。

これも、4時間の使い方の問題です。つまり、この時間という小さな変化を手にいれさえすれば、あなたの世界が少しずつ変化し、生活や仕事により良い変化が起こるのです。

ほんの小さなことのようですが、これは大事なことです。ほんの小さな事ですが、1年2年と積もり積もっていけば、大変な時間になります。

時間という資源を有効活用するだけで、劇的な変化が起こる

この点を考えたことがあるでしょうか?あなたが早退しなければそして、肉体的な疲労が減ることで、より良い成果を上げることができれば、恐らくもっと仕事で成功できるでしょう。

人工透析中の時間が自分の個人的な活動につながれば、あなたはもっと豊かな人生をおくることができるでしょう。

4時間をもっと有効に使えることができれば、これまで諦めていたことが、現実のものになりあなたが望む結果、望む人生に一歩近づくことでしょう。

そして、その4時間が快適な4時間であれば、日頃のストレスは減りあなたの人生はよりイキイキと活力にあふれることでしょう。

情報の不足があなたに不利益を生むという事実

人工透析中にPCやスマホが使えれば、4時間がより生産的になり、仕事がより効率的になります。

4時間の間、何に使おうとそれはあなたの自由な時間です。映画や衛星放送を視聴できたり、インターネットに繋がれば、あなたは様々な情報にアクセスできます。

そして、リラックスでき、豊かな気持ちになることでしょう。

あなたが長い期間にわたって通院しなければならない、ということは分かり切った事実です。私が言うまでもありません。

この長期にわたる苦痛をそのまま放置するとどうなるでしょうか?

長期間のストレスが蓄積しあなたは、心身ともに疲弊してしまうことでしょう。

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しかし、これはあなたが悪いのではありません。あなたには、情報が不足していただけなのです。

必要な情報を手にいれさえすれば、情報にアクセスしあなたのライフスタイルにあった透析施設をあなたの主体的な判断で選択することで、これまでお話しした問題の多くは解決することでしょう。

あなたが、人からいわれるままに行動するのではなく、戦略的な行動をとるとあなたの人生はより良いものに転換していきます。

このページを見ているあなたは既にインターネットの利用者です。あなたが少しの努力をすれば、そして、適切な選択をすれば早退したり、昇進のチャンスを失うこともないでしょう。

考え方を少しだけ変えることで、あなたの人生は大きく転換していきます。

考え方を少しだけ変えることで、
あなたの人生は大きく転換していきます。

ひとから言われた行動に従ってばかりいるとストレスが増え、戦略的な行動をとると人生が好転する

実はあなたの行動は、一般的な患者さんの自然な行動です。その一方で、あなたには様々な課題や希望があるのも事実でしょう。

これまで透析医療では当たり前と考えられてきた考え方を少しだけ変えることで、あなたの人生は大きく転換していきます。

そのためには、人から言われたことだけに頼って選択するという行動をやめることです。

何故ならば、誰の人生でもなくあなたの人生だからです。

例えば、家を買うにもしても、車を買うにしても、テレビを買うにしても、人から聞く、新聞雑誌を見る、インターネットで情報を検索する、恐らくこれでもかと情報を収集し、分析し、念入りに比較するでしょう。

それではあなたの人生で最も重要な「健康」についてはどうでしょうか?真剣に透析病院や透析クリニックの情報を調べ収集し、念入りに比較検討したうえで決定しているでしょうか。

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医療者からすすめられるままに、人の言葉を盲目的に信じて決定していないでしょうか。

そして、この行動の結果あなたのライフスタイルに合わない透析病院を選択すると、その時からあなた自身が自分の人生に制限をかけてしまっているのです。

たまたま、あなたのライフスタイルに合う医療機関であればなにも問題はありません。しかし、あなたの大事な人生の決断を他人に委ねていいのでしょうか?

医療機関を選択するというのは、それほど重要な選択なのです。

あなたの人生の主はあなたです。医療者ではありません。あなたが納得した上で決断することが望ましいはずです。

しかし、あなたは自分が素人だと思い込んでいます。素人だから医療者のすすめを信じたいという気持ちはわかります。

それでも、あなたは自分の人生に責任を持たなければなりません。

安易に他人のすすめだけで、決断することを避けなければならないのです。

何が言いたいのかというと、これが戦略的な行動ということです。様々な情報を集め、あなたの望む結果を達成できそうな透析医療機関を選択するべきなのです。

医療者から提供される情報も、多くの選択肢の一つとして考えるべきです。何故ならば医師は患者のエージェント(代理人)だからです。

いま、これを読んでいるあなたはインターネットを活用しこのサイトにたどり着いたはずです。インターネットには様々な、情報が毎日更新されています。透析医療機関の情報も同様です。

情報を活用し、様々な情報の中からあなたが納得の上で、透析医療機関やクリニックを戦略的に決定することで、あなたの今後の人生は大きな違いを生んで行きます。

あなたの目的にあった透析医療機関を戦略的に決定するにはこちら

ここまで、お読みいただきありがとうございました。
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