第4回 透析患者サミット開催のお知らせ

ニュース

医療法人社団 Oasis Medical(東京都北区 COO 櫻堂 渉)(以下、当法人)は、透析患者の生活と社会参加について考える「透析と働くを知る日」~制限の中に埋もれていた、自分の力をもう一度社会へ~ (以下当サミット)を下記の通り開催いたします。

当サミットでは、社会生活と治療の両立を果たす日常を送る透析患者を追ったドキュメンタリー映像の上映に加え、社会課題に向き合い続ける株式会社Ridilover代表 安部敏樹氏と当法人COO 櫻堂 渉との対談を行います。当サミットを通して透析患者の生活や社会参加について、医療だけでなく社会全体の視点から考えます。

【イベント概要】

イベント名:「透析と働くを知る日」

~制限の中に埋もれていた、自分の力をもう一度社会へ~ 

日時:2026年4月19日(日)15:00開始(開場14:30) 17:00終了予定

場所:日経ホール&カンファレンスルーム 大手町セミナールーム2

〒100-8066 東京都千代田区大手町1丁目3−7 日経ビル6階 

地下鉄「大手町駅」下車C2b出口直結

形式:リアル会場(50名様限定ご招待) + オンライン同時配信

ゲスト登壇者:安部敏樹(あべ としき)氏

株式会社Ridilover代表取締役/一般社団法人リディラバ代表理事

費用:無料

参加方法:こちらのお申込みフォームよりお申込みいただけます。

https://www.albalab.co.jp/toseki-summit-2026

【イベントプログラム(予定)】

  1. 開会挨拶
  2. ドキュメンタリー上映

  透析患者の仕事・生活・趣味など治療と両立した日々を送る日常を追った映像

  1. 対談【治療と就業について】

  櫻堂 渉 (医療法人社団 Oasis Medical COO) × 安部 敏樹氏(株式会社Ridilover 代表)

  1. 情報交換会(会場参加者限定)

セルフ透析アンバサダーと参加者との交流

【開催背景】

透析患者は全国に約35万人。治療を継続しながら生活する中で、仕事や社会参加との両立の課題は深刻で、働きたくても働けない患者は、60%以上です。(65歳未満男性)その背景には、治療時間による生活の制約、就業環境との調整社会の理解や制度など、患者個人の努力だけでは解決できない課題が存在しています。透析患者のQOL(生活の質)について、医療や患者個人の問題としてだけではなく、社会全体で考えるべき課題として共有することを目的としています。

■セルフ透析の定義

患者が主体的に透析行為に関与することを通じて、 生活の質(QOL)と人生の選択肢を回復する医療である。単に患者が透析操作を行うこと、あるいは医療者の人手を減らすことを目的とした運用は、alba lab株式会社がプロデュースするセルフ透析の定義としては充足しません。

■セルフ透析を提供する医療環境

「セルフ透析」は患者さん自身のライフスタイルに合わせて、好きな時に好きな時間だけ、透析施設で医療者に見守られながら、透析機器を自分で操作して行う透析です。透析治療を行うには準備、針刺し、透析中の血圧測定、片付けなどが必要です。それらすべてを患者自身で行い、自立することで柔軟な透析予約が可能となり、十分な透析量の確保と自己管理によって合併症の予防に繋がります。疑問や不安は専任トレーナーに相談でき、看護師、臨床工学技士のサポートも受けられる環境です。これまで解決できなかった患者の悩みを解決しQOL(生活の質)が向上する透析の選択肢として注目されはじめています。

<お問い合わせ先>

取材等お問い合わせ先

pr@oasismedical.mygbiz.com

■ 医療法人社団 Oasis Medical

・公式ウェブサイト: https://oasismedical.or.jp/

・田端駅前クリニック: https://www.tbt-toseki.jp/

・東京新橋透析クリニック: https://www.toseki.tokyo/

■ alba lab 株式会社

〒114-0014

東京都北区田端一丁目 21番 8号 NSK ビル4F

電話番号: 03-3823-9080URL: https://www.albalab.co.jp/

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